シオニスト政権軍は聖なるラマダン月の現在、パレスチナの人々が聖地ベイトルモガッダス・エルサレムやアクサー・モスクへ入るのを阻止しようと、普段よりも厳しい制限を設けて警戒しています。
ロシアのスプートニク通信によりますと、シオニスト政権軍報道官は31日金曜、ツイッターでこの決定について、「現状判断と政治レベルの指示によって行われた」としました。
また、パレスチナ・ヨルダン川西岸の封鎖期間について、現地時間で今月5日17時から同月8日深夜までになると説明しました。
過越しの祭を口実とした封鎖はガザ地区でも行わることになっており、今月5日午後から検問所を封鎖するとしています。
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